6月18日 滋賀支部歩こう会 黄桜酒造工場見学

伏見酒蔵巡りと寺田屋を訪ねて

本日、6月度の「歩こう会」を開催しました。 JR琵琶湖線が30分遅延というハプニングもありましたが、無事に21名が全員揃って近鉄桃山御陵前駅を出発することができました。

■ 蒸し暑さにも負けず、黄桜の工場見学へ

駅前のアーケード街や龍馬通りを抜け、まずは黄桜のレストラン「カッパカントリー」へ。汗をかきかきようやく着いたと思ったら、工場はそこからさらに大分離れた所にあるとのこと。またとぼとぼと歩くことになりました。

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商店街を抜けると、龍馬通り。両側の看板やプランターに植えられた花を見ながらゾロゾロと。

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カッパカントリー(黄桜酒造直営のレストラン)入口。工場はここから徒歩でさらに30分程の所。またテクテクと歩き始めました。

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工場までの道中に歩き疲れて一休み。蒸し暑い天候で、汗びっしょり。

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工場はまだまだ見えませんがひたすら歩いています。

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30分ほど歩いてようやく工場のビール醸造タンクが現れました。

今回見学した「伏水蔵(ふしみぐら)」は、5階建ての見学専用施設。最上階から順に下りながら、日本酒とビールの製造工程をじっくりと学びました。

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工場見学建屋(5階建て)の入口。伏水蔵はふしみぐらと読み、伏水は伏見の伏流水という意味です。

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展示コーナーには世界のビールサンプルがずらりと並んでいました。

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ビール醸造工程の一部。攪拌棟と煮沸棟の監視を行っている姿が印象的でした。

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玄関前で集合写真撮影。カッパを入れて21人。撮影者を入れると22人です。

■ 歴史の舞台「寺田屋」を見学

工場見学の後は、再びカッパカントリーを目指して歩きます。その途中、坂本龍馬襲撃事件で有名な「寺田屋」に立ち寄りました。現在も旅館として営業されていますが、日中は内部が公開されており、当時の歴史の面影を肌で感じることができました。

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寺田屋正面。昔のままの姿ですが、今も営業されていて宿泊も出来ます。

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寺田屋の内部。部屋の出口の柱に襲撃された際の刀傷がありましたが、摩耗して光沢があり多くの見学者が触れた歴史の重みを肌で感じることができました。

■ お待ちかねの乾杯と賑やかな昼食

1時過ぎ、ようやくカッパカントリーに帰還し、お待ちかねの昼食の時間となりました。 たくさん歩いた後の乾杯は格別で、黄桜自慢の日本酒やビールを試飲しながら、終始賑やかで楽しいひとときを過ごしました。

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今回は久しぶりの本格的な歩こう会となりましたが、21人全員で楽しい思い出を作ることができました。

それにしても今日はよく歩きました。歩数計を見ると13,000歩。参加された皆さん、大変お疲れ様でした!